出雲うまいもの市場
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長岡屋茂助 野焼づくし(冷蔵・真空パック)
長岡屋茂助 野焼づくし(冷蔵・真空パック)
     
■商品名( 商品番号:1102210 )
長岡屋茂助 野焼づくし(冷蔵・真空パック)
■規格
子ジャンボ真空×3
(3本箱入り)
◇冷蔵
■賞味期限
30日間
■価格(消費税・送料込み)
■数量  

※お客様のご都合による商品の返品はできません。
詳しくはこちらをご覧ください。

ちょっとしたギフトに最適。1本1本が食べきりサイズになった長岡屋茂助の野焼ずくし

 

山陰沖で「旬」といわれる5月下旬から8月にかけて漁獲された飛魚を加工し、冷凍保存したすり身を

石臼で じっくりと練り、焼き上げています。味付けは出雲地方に古くから伝わる地伝酒を使用しています。

もちもちした歯ごたえと飛魚の旨みをご堪能ください。

島根県の特産品のあご野焼を堪能できる3本セット。1本1本が食べきりサイズになっています。
 


 

あご野焼きのおいしい食べ方

 .轡鵐廛襪 輪切りにして生のまま 頂けます。(通はちぎって食べます!)山陰では食卓のおかずとしてはもちろん、酒の肴やお茶うけに親しまれています。レンジで温めると風味が増して一層美味しく召し上がれます。

◆“招遒棒擇蝓 わさび醤油で頂く と酒の肴に合い野焼きの味が楽しめます。

 油を引いたフライパンで焼き色がほんのりつくくらい焼きます。あごの旨みと焼いた皮の部分の香ばしさが食欲を増します。 熱々の野焼きをマヨネーズにつけて食べると絶品 !という方もいます。

天ぷら にしても野焼きの弾力ある食感と風味を楽しめます。塩を少々つけるとおいしく召し上がれます。
色々と工夫してオリジナルレシピで楽しんでください。

 

 

 

郷土が育んだ山陰の味。あご野焼きとは? 

山陰地方ではトビウオのことをアゴと呼んでいます。 そのアゴの身をすりつぶしあご野焼は作られます。

アゴは、島根の沿岸全域で多く獲れ、脂が少なくさっぱりとして、 高タンパク質なヘルシー魚です。

粘り気も身も多く、 生で食べるよりもかまぼこ素材に適した魚です。

平成元年には、「島根県の魚」に指定されています。山陰地方では飛魚のことを「あごが落ちるほど

うまい」ことから「あご」と言います。

5月頃から日本海を産卵の為北上してくる旬のあご(飛魚)をすり身にし、山陰の地酒を混ぜ合わせ

焼き上げたあご野焼、山陰産まれ郷土が育んだふるさとの味です。


 

 

 

創業270年の老舗。長岡屋茂助の素材へのこだわり!

旬である時期の飛魚(あご)しか使用していません。

味の決め手である魚の新鮮さ、旬の飛魚(あご)だけをすり身にし冷凍保存しております。

以前は冷凍保存技術がまだなく、飛魚(5〜8月が旬)を使った特製蒲鉾は夏季限定商品でしたが、

 冷凍保存しても魚の繊維が壊れない技術が開発され、あご野焼を通年お客様に楽しんでいただけ

るようになりました。十分吟味した材料を使用し、つなぎである澱粉を一切使用しておりません。

飛魚(あご)のすり身も自社で魚をさばいて美味しさはもちろん安心・安全を追求しています。


 

 

あご野焼きができるまで

創業270年の老舗である長岡屋茂助。大量生産の機械化が進む中、現在も伝統の技術で職人が

1本1本手作りで焼き上げています。 手作りだから味わえる伝統の味を守っています。

その伝統の味が出来上がるまでをご紹介します。

1、すり身の削り・解凍

冷凍保存してある飛魚のすり身をブロックカッターでけずり、サイレントカッターでさらに細かくします。

2、塩ずり
石臼で塩を加え粘りをだす。塩ずりをすることにより蒲鉾本来の弾力性がうまれます。

3、本ずり
塩ずり後、秘伝の配合した調味料を加え石臼でじっくり時間をかけて練り合わせます。

4、巻き付け(成型)
成型台に調味料を添加し終わったすり身を伸ばし平らにします。


平らにしたすり身をたけべらで、芯棒にすり身を巻きつけていきます。
 

近年、蒲鉾業界も機械化が進むなか、弊社は手作りを貫き通しています。

 これには、昔からの伝統を守るという思いと、茂助のあご野焼は他にはない程の大きさでこの大きさを機械化するということは難しいのです。

今でも職人が一本一本丁寧に手作りで作っています。

 

 

 

5、焼き
野焼専用焼台に成形したすり身をのせ焼き上げていきます。

一本一本焼き加減を見ながら温度を調節し焼き上げていきます。

焼きあがってくると表面が火膨れの状態になります。

その時火膨れたたき棒(針がついている棒)という道具で表面を刺して焼きムラを押さえ、火の通り

をよくします。
 

また、あご野焼の皮が茶色い色をしているのは火膨れたたき棒で刺すことにより、すり身に混ぜて

ある調味料が表面に染みでてそれを加熱するので、あの茶色い色の皮ができるのです。

もし調味料が入っていなければ、あご野焼は表面が白い色のあご野焼になります。



焼きあがりを均一にするため細やかな温度調節は重要です。

職人の手焼きだからこそできる見事な焼きあがりをご確認ください♪
 
          完成(^^)v


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